地域防災力の向上・防災リーダーの育成・防災安心まちづくり


by aichibousaiikusei

カテゴリ:講座・セミナー( 36 )

港生涯学習センター公開講座
 お金をかけずにできる家具固定&安価な耐震改修
                      研修部 藤井勝久
平成25年10月19日(土)定期公開講座も第11回ともなり、今回は、活断層逆断層実験装置を考案したので、そのお披露目を兼ねて紹介。それとすぐにも家具固定をしてほしいので、家具止め金具を受講者にプレゼントにて募集。
地層が押し合う逆断層実験・・・・最初断層が発見されたのがヨーロッパで引っ張り野断層=正断層と名付けらたゆえ、逆断層と名付けられた。
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 南海トラフの巨大地震が危惧されるが、これは、1000年に1回、でも100年~150年の東海・東南海地震が来る秒読み段階と訴える!
 阪神大震災からのメッセージから、命を守るため=地震への備えは、「家の耐震化と家具固定」です。
今なら、家の耐震化診断は、無料ですよ!
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30年以上住んでいる木造2階建て(S56年5月31日以前の旧耐震化基準該当)が対象。診断を受けてから、懐と相談だが、良い建築士との出会いが不可欠。そのため、あいち防災リーダー会では、いろいろな行事に「耐震相談室」の看板の下、相談対応しています(ポートメッセでの建築展、港防災センターの防災展、イオンドーム前店防災展、旧愛・地球博会場での防災フェスタなどの行事で実践)ご相談は、もちろん無料です。耐震化アドバイザ―の方々に対応をしていただいております。一人で2時間以上も相談して、喜んでいただいた例もあります。今後も継続してゆきたいと考えています。
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by aichibousaiikusei | 2013-10-19 12:00 | 講座・セミナー
外国人防災啓発事業 「防災サロン」に参加して
                   藤 井 勝 久
平成25年2月9日(土)名古屋国際センターで行われた在日外国人に対する防災啓発として「防災サロン」が開かれた。参加者は20名で色々な国からの参加であった。それに対応して災害語学ボランチアーが多数参加し通訳に当たった。

早川会長から防災についての講話があり、その都度、通訳が其々の国の言葉で通訳をしていた。会長も話のタイミングが取り難そうだったが、実習を取り込みながら進行して行き、参加者も納得した雰囲気であった。
特に、面白かったのは、大声競争で、それぞれの国の言葉で叫んだので、「HELP」以外の中国語・スペイン語・ポルトガル語・その他の国語は「○*☆Δ?!」といったところである。
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参加者の多くは「緊急用呼子笛」を持っておらず、大声競争に参加して貰った笛のIDガードに名前等を書き入れてカバン等に着けていた。003.gif

RSYの女性陣が避難所での避難食の試食や実習を行った。
食事や出来上がりを待って、紙スリッパ作りやごみ袋カッパ、レジ袋の三角巾等実習をやりながらサロンを終了した。
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今回は多文化共生の防災サロンとして開催されたと思っていますが、内容が多すぎた様に感じた。
やはり防災は防災、避難食は避難食として実施しないと折角の努力が理解されないように思える。
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しかし良い企画でありこれからもいろいろ反省を含めてサロンを充実したものにしてゆきたいと思う。
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by aichibousaiikusei | 2013-02-09 14:00 | 講座・セミナー
第5回あいち防災リーダー養成塾開講 
                        早川澄男
1日目は、9月16日(日)名大環境総合館で福和教授の防災総論から、防災・減災活動の必要性を強く訴え、防災リーダーとしての活躍を期待する旨の第一声で始まり、午後は耐震化や家具固定方法とその啓発の仕方を先輩諸氏から学ぶ。
ストローハウス、卓上ぶるる、タンスぶるるの教材を使用しての実技講座。
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2日目は、10月13日(土)名大環境総合館で名大の川崎准教授から、南海トラフの巨大地震への対応について、熱く語っていただく。減災活動の必要性を痛感。午後は、液状化啓発教材として、ペットボトルエッキーや液状化ぶるんぶるんで理解。防災塗り絵による子供から大人への啓発、ロープワークによる救出・救助法など実技講座。
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3日目は、10月28日(日)岡崎市福祉会館の6階で災害図上訓練DIG地域別に班分けし、それぞれの地域の先輩にファシリティテーター役を担当してもらう。APLA会員となりそれぞれの地域での相互連携活動を期待。27名の方々がAPLA入会申請。
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4日目は、11月25日(日)で3日目と同一の会場で班分けも同一としての地域防災力向上のためのワークショップ
どんな活動をしていますか、もっと地域防災力を向上させるには、何が問題か、ではどうしたらよいのか、各班元気が出る発表がなされ、今後の地域の活動により防災力が向上することを期待して、4日間の講座を修了。
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 最後に太田理事長より、今後の活動を期待して活動事例紹介と励ましのメッセージがあり、修了式が行われた。

終了後、それぞれの班では、先輩から地域防災活動事例紹介をしていただいて、今後の地域活動に連携していただく懇親会を開催して充実した4日間の養成塾を終了できた。
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by aichibousaiikusei | 2012-11-25 17:30 | 講座・セミナー
平成24年度 第5回あいち防災リーダー養成塾は、終了しました。
昨年3月11日午後2:46ごろ東日本大震災(M9.0)は、震源域の長さが約450㎞、幅150㎞で断層のズレが最大50m、破壊持続時間約170秒で観測史上4番目の超巨大地震が発生しました。水深63mに設置された世界最深の防潮堤や総延長2.5㎞の要塞のような防潮堤も津波に砕かれてしまいました。
 しかしこれを踏み台にして人間の英知を集結して立ち向かわなければなりません。復興するには莫大な金額と労力が必要となります。  
 また昨今気象状況も不安定、東海豪雨、8 月末豪雨、各地でのゲリラ豪雨が続いており、いつ起きてもおかしくない東海地震、単独説から南海トラフの巨大地震の危機感が強まっています。
 災害に関する知識や減災できることを習得し、防災意識、災害対応力の向上を図り、地域防災の中心として情報の収集や伝達・発信を行えるように資質を養うとともに、リーダーのネットワーク化を図ることによって、地域防災力を総合的に高めることを目的に「あいち防災リーダー養成塾」を開講します。
          「第5回あいち防災リーダー養成塾」      
○開講期間:平成24年9月から11月までの4日間
○開講時間:10時00分~16 時30分(受付:9 時30分)
○共催:愛知県
○会  場:第1日目:9月16日(日)名古屋大学環境総合館1階 防災総論(名大福和教授)
              PM実践啓発技法習得:耐震化啓発・家具固定啓発
      第2日目:10月13日(土)名古屋大学環境総合館1階 
              AM南海トラフの巨大地震による愛知県の災害を考える(名大川崎准教授)
              PM愛知県防災HP紹介(県防災局)、
                気象情報・水害情報の講義(河川課)
                実践啓発技法習得:エコ防災、応急手当・救出・救護等
      第3日目:10月28日(日))岡崎市福祉会館6階 災害図上訓練(DIG)
      第4日目:11月25日(日)岡崎市福祉会館6階 自主防災組織の活性化演習
○受講料 :1500円(テキストカラー印刷・ハンドブック代など)
○受講対象:日頃から防災・減災活動に携わっている方、これから携わっていただける方
      自主防災組織に関っている方、消防団員、防災ボランティアの方、学生防災ボランテイアの方、民間企業の防災担当者、防災リーダー等で全講座参加できる方
○受講人員:100名 (定員になり次第、募集を終了します)
○修了証 :全日程修了者には、「あいち防災リーダー養成塾」の修了証を授与
申込方法:受講申込み内容を記載し、はがき、メール又はFAXにてお申込みください。       あいち防災リーダー育成支援ネット 
塾長 太田貴代子 FAX 0564-55-2030 kouen@gol.com
          (〒444-0804 岡崎市美合町字生田19―1)
塾長 早川澄男  FAX 052-652-4102 octopus9090sumio@yahoo.co.jp
          (〒455-0001 名古屋市港区七番町4―14) 
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      「第5回あいち防災リーダー養成塾」受講申込書  (申し込み期限 8月31日)          
 受講者氏名                                         
 住所    〒   -                                   
 TEL番号                 FAX番号                   
メールアドレス                      ご紹介者(          )     
 活動されている組織や役割(役職)                              
なお、詳細なるカルキュラムなどは、申し出あれば、詳細を決め次第メールやFAXします。
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by aichibousaiikusei | 2012-09-26 08:38 | 講座・セミナー
日本青年会議所東海ブロック協議会ブロックアカデミー委員会主催
災害図上訓練:DIG10班
「社員を守り、会社のBCP、地域連携、会員会社間連携を図るか」

                        鳥山一三
東海ブロック協議会の会員の情熱に圧倒され、会員相互の災害図上訓練を蒲郡市民会館で90名余の会員にて開催。
6月23日(土)12:00~17:00、今回は、孝治塾が企画主催のため、前5回の会合と事前図上訓練研修を行い、その上でファシリテーター役を務める体制づくり。あわせて、私たちは、後方支援アドバイザー役で各グループ(10)に分担支援。
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イントロは、太田理事長による防災講話(全体)。いよいよ東海地方という大きな視野でのDIGで東海地方の全体系を観る。濃尾平野、太平洋に面し、海岸線に工業が栄え、人口が密集しているところへ地震が来たぞ!さて、被害状況がどなっているのか。若き経営者として「お得意さんがどこにあり、どうなっているのか・・・・」
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続いて各グループに分かれて愛知県全図でDIG。自分の会社と自宅に○シールを貼ってグループ内のメンバーでの自己紹介開始。
地図づくりから始め、あちこちで断線気味でワイワイ!ガヤガヤ!
愛知県とは、何か。地理的には、経済的には、それをまとめてB紙にまとめ。
突然地震が来た! さて、皆さん方の会社、家、地域、取引先などの被害状況を付箋紙に記入・・・それをKJ法でB紙にまとめる(書記)。では、その被害を減災するための施策は、これから1年間の計画を立案する(リーダー)。
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自分の命、家族の命、社員の命・安否確認は、会員会社同士の連携、地域との連携、経営者として何からやるのか、知恵を出せ!とグループを回りながらはっぱがけ、そして最後は、各グループ、対策とスケジュールにて、決意表明を発表。それぞれのグループ内での話し合いから、会員同士の連携、社員のための防災啓発、備え・・・と
提案として、会員会社における「改善事例」を提出させ改善事例集としてまとめ、会員相互防災力向上に役立てるように。10月の発表を期待します
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by aichibousaiikusei | 2012-08-30 19:36 | 講座・セミナー
日本青年会議所東海ブロック協議会ブロックアカデミー委員会主催 災害図上訓練
 「社員を守り、会社のBCP、お呼び地域連携、会員会社間連携を図るか」
                        早川澄男
東海ブロック協議会の会員の方々の情熱に圧倒され、会員相互の災害図上訓練を蒲郡市民会館で90名余の会員にて開催。
6月23日(土)12:00~17:00、今回は、副委員長の孝治塾が企画主催のため、全4回の事前図上訓練研修を行い、その上でファシリテーター役を務める体制づくり。あわせて、私たちは、後方支援アドバイザー役で各グループ(10)に分担支援。
イントロは、太田理事長による防災講話(全体)。いよいよ東海地方という大きな視野でのDIGで東海地方の全体系を観る。濃尾平野、太平洋に面し、海岸線に工業が栄え、人口が密集しているところへ地震が来たぞ!さて、被害状況がどなっているのか。若き経営者として「お得意さんがどこにあり、どうなっているのか・・・・」
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続いて各グループに分かれて愛知県全図でDIG。自分の会社と自宅に○シールを貼ってグループ内のメンバーでの自己紹介開始。
地図づくりから始め、あちこちで断線気味でワイワイ!ガヤガヤ!
愛知県とは、何か。地理的には、経済的には、それをまとめてB紙にまとめ。
突然地震が来た! さて、皆さん方の会社、家、地域、取引先などの被害状況を付箋紙に記入・・・それをKJ法でB紙にまとめる(書記)。では、その被害を減災するための施策は、これから1年間の計画を立案する(リーダー)。
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自分の命、家族の命、社員の命・安否確認は、会員会社同士の連携、地域との連携、経営者として何からやるのか、知恵を出せ!とグループを回りながらはっぱがけ、そして最後は、各グループ、対策とスケジュールにて、決意表明を発表。それぞれのグループ内での話し合いから、会員同士の連携、社員のための防災啓発、備え・・・と
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提案として、会員会社における「改善事例」を提出させ改善事例集としてまとめ、会員相互防災力向上に役立てるように。10月の発表を期待しますにて、修了。
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by aichibousaiikusei | 2012-06-30 17:00 | 講座・セミナー

タイ国での防災講演

タイ国への防災講演             早川澄男
タイ国災害軽減局DDPMは、洪水災害、土砂くずれ災害、火災、交通安全及び地震災害等を管轄している。地震関連では、プーケット島の津波災害を経験しているが地震災害の経験は、なさそうだが、万一地震が起きたら大変な事態となることを危惧している。
タイ国防災能力向上プロジェクトフェーズ1(2006~2008)内務省防災・災害軽減局の能力向上及び関係機関との連携強化を図り、タイ国の防災白書の作成及び自然災害対応のEラーニング教材の作成。フェーズ2(2010~2014)中央と県、市町村を巻き込んでの防災・災害軽減活動を進める。
このプロジェクト指導支援としてJICAの要請を受け、学校防災については、近藤ひろ子先生が指導されておられますが、コミュニティ防災については、愛知県下で地域防災力向上のために活動している「あいち防災リーダー会」を紹介いただきました。   
2010.12、2011.10&12には、それぞれ15~20名のタイ国の災害軽減局、教育省、県の方々にJICA中部(名古屋)で「地域防災とあいち防災リーダーの役割」についてお話をさせていただきました。
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そんな折、1月20日(金)バンコクで「地震、自然災害対応セミナー」があり、防災・災害軽減局、教育省、防災関係機関、地方自治体職員197名に「あいち防災リーダーの生い立ち、役割、活動内容、活動財源、次世代の人材育成、自主防災の取り組み」について、2時間の同時通訳で講話させていただきました。その中でエコ防災グッズ、ストロ-ハウスでの耐震化など啓発教材を紹介しながらすすめました。
 しかし、どれほどの理解やそれがどう生かされるか、不明であるゆえ、具体的に地域の中で実践しないとわからないと思いました。
 そこで、次の機会に向けて、朝早く起きて、まちの生活を見分、ゴミ出し、出勤、交通、消火器・消火栓、排水、ライフライン、コンビニなど見聞。
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 2月14日(火)ランプン県で県職員116名、17日(金)ランパン県で208名の前にて、藤井勝久さん、浜辺文さんと一緒に防災啓発講話を行った。
すぐに役立つこと、解りやすく且つ伝えやすいことを理解していただけるように市内を見聞して防災啓発に役立つ生活品を購入し、夜3人で手づくり作業(ペット救命具、紙スリッパ、ぬりえなど)と救命トレーニングもリハーサル。
タイの方にデザインしていただいた防災ぬりえ、タイのコンビニ等で購入したゴミ袋カッパや応急手当(3角巾)、ペットボトル救命具、ジュースパックでのローソク、アルミ缶コンロや炊き出しなどを紹介。
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身近なもので役立つものがあるんだ!と関心して写真撮影する人も多く。終始にこやかな雰囲気での3時間。

藤井さん製作のミニチュア卓上ぶるるは、要望もあり、進呈。タイ国の床上式住宅は、地震が来たら、間違いなく倒壊するぞ!
浜辺さんには、非常持出し品を紹介してもらい、合わせてタイ新聞紙での紙スリッパやゴミ袋カッパを紹介していただいた。
そして、タイの民芸品や工芸品店などを観て、タイ傘と扇子を購入し、「APLAお・は・し・も」とタイ語で描いてもらい、「地震が来たらお・は・し・も」を紹介。

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この3回の講演の機会をいただいたJICAさんや近藤先生に感謝しつつ、続いてこの講演がどのように役立ったのか、町や村へ訪問して確認しないと次の啓発をいかにすべきかが解らない、自己満足ではなく、「防災啓発とは?」を常に考えてゆきたい。
ありがとうございました!(コップン クラップ)
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by aichibousaiikusei | 2012-04-23 23:08 | 講座・セミナー
みずから守る手づくりハザードマップ講座                     早川 澄男 
 愛知県河川課事業「洪水ハザードマップを地域で手づくりで作成することにより、より一層洪水時の対応が押し測れる」を踏まえ、名古屋市港区南陽学区(ちょうど熱田区とほぼ面積が同じである大きな学区)からの呼びかけで参加支援することになりました。
 名古屋市からは、港区洪水ハザードマップ、地震マップ、津波避難所マップなどが市民に提供されているが、学区単位、町内単位でのマップは、各種情報や資料に基づき、且住んでいる人の経験、地域の歴史を紐解きして、勉強してから、まち歩きを開始。
 伊勢湾台風で1階の天井まで浸水、藤前町内会では、高潮でもあり、2m以上の押し波で1階は、全滅であったことも、まち歩きの中で教えていただいた。このアンダーパスでは、車が浸水(東海豪雨)した。
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しかし、茶屋・七島町内会では、伊勢湾台風の水位表表がなくなっていることに気づき残念であった。ある家には、ここまで来たと2m位の土壁に位置を指をさす人もいた。

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全体が海抜以下でもあり、是非、NP表示と合わせてマップへの落とし込みをしたい。また、東海豪雨ではこまで来たとの経験から最初に水がたまる個所も再認識し、水没地帯が明確になった。
 皆の意見は、豪雨の場合は、避難所へゆくよりも2階へ避難。ただし1階建ての人をどうするか、隣近所の2階か、早めの安全な道を通って南陽東中学へ、南陽小学校では、周辺が水没するので、用水や蓋なし溝へ落ちる危険性が大きい。道の真ん中を歩くとしても、一面水浸しになってからでは、避難は困難。
 まち歩きをして、町内の都市計画図に落とし込み、一番早く亜水がたまるところ、水の流れ、海抜、NP、危険な個所、一時避難できる高台、避難場所、避難経路、注意事項も、そして課題も記載と2日目の3時間もあっという間に終了。各班発表。
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 次回は、当方で出された事項を整理したもので、再度町内にまとめて、手づくりハザードマップを作成してゆく、その後そのマップを用いて、実際に避難し、さらにマップを補足して町内全戸配布。それに基づいて、避難所体験などに生かしてゆく流れを支援してゆきたい。
 なお、津波も一部コメント付記して、洪水+津波避難マップに仕上げたい。
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by aichibousaiikusei | 2012-01-29 18:30 | 講座・セミナー
“市民レクリエーションのつどいin東”での防災・減災啓発竹山金伍
1月22日日曜日、東スポーツセンター(名古屋市東区)で毎年恒例の「市民レクリエーションのつどいin東」が開催された。
あいち防災リーダー会は、毎年参加支援をしており、今回も防災・減災の啓発活動を担当することになった。8時45分から準備、9時50分~14時10分の時間帯で開催された。059.gif
私達のブースは、「楽しく防災を学ぼう」がキャッチフレーズで約15m×10mのスペースが割り当てられた。スペースの周辺には、鳥山さんが準備された防災啓発関連のパネルを配置し、中央には、ストローハウス作り、新聞紙スリッパ作り、ロープワーク、避難持ち出し品ゲーム、防災風船、のコーナーを設け、8人の参加者で分担しそれぞれ啓発を開始した。
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市民レクリエーションのつどいは、名古屋市の教育委員会とレクレーション協会が毎年開催し、今回は東スポーツセンターでの開催となった。「親子からだ遊び」「作ってあそぼ」「伝承遊び」等、親子での参加を対象にしている。参加者は約100人程度。前年度に比較してやや寂しさが感じられた。
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私たち防災ブースへは50人程が立ち寄り熱心に防災を勉強した。特にストローハウスは人気がありスタッフは休む間もなく対応、親も子供もいっしょになって楽しみながら耐震の大切さを学んでいた。
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午後は、参加者と主催者全員で「ふれあいタイム」「みんなで遊ぼう」と称してマスゲームがあり、私たちスタッフもいっしょに参加しゲームを行った。071.gif
私たちリーダ会メンバーにとっても、楽しく学ぶ防災にふさわしい“つどい”になったと感じました。
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by aichibousaiikusei | 2012-01-22 18:00 | 講座・セミナー
1月21日(土) 豊橋消防署
とよはし防災リーダーフォローアップ講座
                            濱辺 文

9時30分に地下鉄港区役所駅で藤井さんと合流して鳥山車で一路豊橋へ。
例年ならば早川会長と4人で行くのだが、今年は早川会長がタイ国へ防災講演ならびに洪水の視察等で留守のため、太田相談役に講師をお願しての講座になりました。
 豊明から高速に乗ろうとしたが、ETCカードが期限切れのため一般車扱いになり、豊川インターで降りて、まずは腹ごしらえのため、創業が文政の末ごろ(約200年前)と言われている菜めしでんがくの「きく宗」を探していてチョッと時間がかかったが11時の開店に間に合いゆっくりと食事ができる。
このまま豊橋消防署へ行けば時間には充分余裕があるはずが、途中で道を間違えて通りすがりの中学生に尋ねるも「コンビニの横を行けばいいよ」が見つからずチョッピリあせっていたら、先ほど通ったのに目に入らなかったコンビニがありました。ヤットの思いで目的地豊橋消防署に到着です。太田相談役はとっくに到着された職員さんとお話中でした。003.gif
大急ぎでパネルを鳥山・藤井両氏が張られている間に、濱辺は出席者にお渡しするパンフレットのセットです。
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 まもなく開始時間になり講座が始まったが今年は男性14名女性2名の合計16名です。この4年間で一番少ない受講者です。6名と5名×2の3班です。浜辺は女性が2名入られた班の担当になりました。051.gif
太田相談役は豊橋消防署の講座は初めてなのに笑いを取りながらの講義です。講義が終わり、いよいよグループワークです。
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皆さん昨年に比べ今年は前向きな方が多く和気あいあいと進みました。
鳥山さんの班に消防隊員のOBがおられ、自主防災会とは別に同好会のようなグループを立ち上げて活動していると言われていました。
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講座も順調に終わり太田・鳥山両車に荷物の積み込みをはじめたら職員さんが飛んで来て気分よく手伝ってくださいました。
「お茶でも」と太田相談役にお誘いを受けたが近くに喫茶店もなくそれぞれが帰途に着く。 
 途中のサービスエリアで自販機コーヒーを飲みトイレを済ませてさぁ~出発。鳥山さんが雨057.gifが降るからと名古屋インターで降り家まで送ってくださいました。
藤井さんにも附き合わせてしまいましたが感謝・感謝の一日でした。
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by aichibousaiikusei | 2012-01-21 20:20 | 講座・セミナー